生後8ヶ月を過ぎると、赤ちゃんはだんだんとハイハイで部屋の中を動き回ったり、中には伝い歩きを始める赤ちゃんも出てくることでしょう。この時期の赤ちゃんは動きが非常に活発になり、手先や指先もだんだんと器用になっていきます。このようなことから、生後8ヶ月ほどの赤ちゃんにおもちゃのサブスクを利用するのであれば、指先を使う遊び、全身を使い遊べるものがあれば、飽きずに楽しんでもらえることでしょう。生後8ヶ月頃の赤ちゃんにお勧めのおもちゃのサブスクとしては、まず第一にハンドルの玩具が挙げられます。

ハンドルを回す以外にもクラクションを鳴らす、エンジンキーやウィンカーの操作ができるものであれば、本格的に楽しむことができます。お部屋で遊ぶのはもちろんのこと、中にはベビーカーなどに取り付けられるものもあるため、お出かけの際にも飽きずに遊んでくれるため親も大助かりです。そしてコップを重ねる玩具も楽しいものです。色や形の異なる10個位のコップを重ねるコップ重ねは、昔からあるシンプルな遊びながらも熱中する赤ちゃんが多く見られます。

最初から重ねることができないので、大人が積み上げて赤ちゃんが崩す事から始めます。器用になってくると少しずつ自分で積んで崩す1連の流れを繰り返すことができるようになるでしょう。その他にも様々な仕掛けが施されたボックスやカラフルな形の積み木など、おもちゃのサブスクでは様々な玩具をレンタルすることができます。赤ちゃんの成長にひと役買ってくれることでしょう。

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